![]() 土佐の高知の四万十川で獲れたシラス(うなぎの稚魚)を地元の漁師が採捕。シラスが新鮮なうちに、天然ミネラルが豊富な四万十町の地下水で7日〜10日泳がせ、健康な魚体にします。 その後半年から1年、1尾あたり約200〜300gになるまで、水質・温度・餌を徹底管理する当社自慢の養殖場で大切に育て上げます。 出荷できる状態になったうなぎは養殖場から池上げし、天然地下水を使って3〜7日かけて臭みを取り除きます。風味があり膨らした肉質に変えてから当社加工所へ運び、ふっくら香ばしい四万十うなぎ蒲焼きの完成です。 徹底した管理のもと、四万十の地下水で育てたうなぎは身が柔らかく、程よく脂がのっていてます。また、自慢のうなぎに合うよう試行錯誤し編み出した秘伝のタレが、なんともいえない香ばしさで食欲をそそります。 『安心・安全・おいしい』を徹底的に追求した自慢の鰻を是非、一度ご賞味ください。 | ![]() |
![]() | ![]() ベースのしょうゆは、醤油作りで有名な瀬戸内海に浮かぶ『小豆島』の”醤の郷(ひしおのさと)”で、100年にわたって伝統の味を守り続ける『マルキン忠勇』のしょうゆを使用。地元四万十町の大豆と興津浜で作った塩を使う、こだわりの自家製のタレです。 臭みがなく程よく脂がのったうなぎの味を引き出し、さらに香ばしさと深みを出せるよう試行錯誤を重ねて、四万十うなぎにもっとも相性がいいタレを作り上げました。うなぎとタレのコラボレーションが食欲を増進すること間違いなしです。 製造過程では、4回タレを付けて焼きあげます。 付けて焼いて、付けて焼いて、付けて焼いて、付けて焼いてできあがります。 |
![]() スタミナ食材の代名詞として有名なうなぎですが、実はビタミンが沢山含まれているんです! ■目のビタミンのとも言われるビタミンA ■不足するとイライラや食欲不振、疲れなどをひきおこすビタミンB1とB2 ■カルシウムやリンの吸収を助け、骨を強くするビタミンD ■細胞の老化をおさえ、手足などの血行もよくする働きのあるビタミンE | ![]() |